傘をさして出かけよう

梅雨の季節です。
雨が降ると傘の花が咲き乱れます。

私は傘が好きです。大好きです。
雨傘、日傘合わせて10本以上持ってます。
それでも、まだもっと傘が欲しいと思います。

最近は、雨や日差しを避けるためだけでなく機能性豊かな傘が出回ってます。

急な雨にビニール傘をコンビニで買わざるを得なくなって買う人も多いと思いますが
そのビニール傘でさえカラフルでさすのが楽しくなるようなデザインのものがありますね。

ビニール傘の良いところは、視界が開けること。
多少の模様はあっても、顔を覆うようにさしても周りが見えるところです。

傘と言えば骨の数が6本から8本が基本でしたが
今や、12本、18本、24本など無限に増えつつあります。

骨の多い事の利点は、風に強いことです。
少々の風では傘がおちょこになりにくいのです。

さしてて楽しい傘は、雨に濡れると模様が浮かび上がってきたり
色がカラフルであったり、雨が待ち遠しくなってきます。

晴れと雨がランダムに来やすいこの時期は
雨晴れ兼用の傘を常に持ち歩いてますというより、さして歩いてます。

実は曇っているときも紫外線は常に降り注いでおり
日中は傘をささずに出歩くことはできないと思ってます。

肌に化粧水以外のものを違和感でつけるのができないため
せめて太陽からの日焼けを防ぐためにも傘は必需品です。

毎日服を着替えるように、傘もその日の気分で使い分けたいと思います。
そのためにも10本では足りないのです。

服にはまったく無頓着でも
傘は人が持ってないような、珍しかったり、デザインが奇抜であったり
出掛けるのが楽しくなる傘を探して手に入れたいと思うのです。

昔ながらの木と和紙でできている蛇の目傘も1本は手に入れたいとさえ思っている傘フェチ人間の戯言でした。